土浦市で二世帯住宅を建てるには?間取りと性能の考え方
親世帯と子世帯が同じ家で暮らす二世帯住宅は、家族が近くにいる安心感を得やすい一方、間取りのつくり方によって暮らしやすさが大きく変わります。
「どこまで空間を共有するか」「生活時間の違いをどう受け止めるか」「将来も無理なく暮らせるか」など、建てる前に整理したいことは少なくありません。
特に家族の人数が多い住まいでは、広さだけでなく、動線や収納、温熱環境まで含めて考えることが大切です。
土浦市で二世帯住宅を検討している方に向けて、間取りタイプの違い、家族で話し合っておきたい内容、住宅性能の考え方を整理します。
後半では、親世代を含む家族5人が暮らす土浦市S様邸の施工事例と、当社の家づくりについてもご紹介します。
土浦市で二世帯住宅を建てる前に何を決める?
二世帯住宅の計画では、最初から部屋数や設備を決めるよりも、まず家族がどのように暮らしたいのかを共有することが重要です。
同じ「二世帯で暮らす」という希望でも、食事を毎日一緒にしたい家族と、基本的には世帯ごとに生活しながら必要なときに行き来したい家族では、適した間取りが異なります。
今の暮らしだけで判断せず、数年後、十数年後まで想像しながら優先順位を整理していきましょう。
二世帯で暮らす目的と希望を家族で整理する
まず確認したいのは、二世帯で暮らす目的です。
親世帯の見守りをしやすくしたい、子育てを協力しやすくしたい、家族の時間を増やしたいなど、同居を選ぶ理由によって必要な空間や距離感は変わります。
目的が曖昧なまま間取りを決めると、完成後に「思ったより顔を合わせる機会が少ない」「一人で過ごす場所が足りない」と感じることもあります。
大切なのは、それぞれが何を大事にしたいのかを言葉にすることです。
団らんを重視する人、静かな個室を重視する人、家事のしやすさを優先する人など、希望を具体的に並べることで、設計時に調整すべきポイントが見えやすくなります。
共用する場所と分ける場所を具体的に決める
二世帯住宅では、玄関、LDK、キッチン、浴室、洗面、トイレなどをどこまで共用するかが大きなテーマになります。
共用部分が多いほど家族が自然に顔を合わせやすくなる一方、使う時間が重なると不便を感じる場合があります。
反対に設備を世帯ごとに分ければ生活の自由度は高まりますが、その分だけ必要な床面積も増えやすくなります。
「共用するか、分けるか」だけでなく、「誰が、いつ、どのくらい使うか」まで話しておくと判断しやすくなります。
たとえば朝の洗面時間が重なるなら洗面スペースを工夫する、入浴時間が大きく違うなら脱衣室や浴室への動線を検討するなど、実際の生活を想像しながら考えることがポイントです。
将来の家族構成や暮らしの変化まで考える
家は長く使うものだからこそ、建築時点の家族構成だけでなく、将来の変化も見据えておきたいところです。
子どもの独立、親世帯の生活スタイルの変化、在宅時間の増減などにより、必要な部屋や使いやすい動線は変わります。
たとえば個室を将来別の用途に転用できるようにしたり、階段の上り下りが負担になったときにも主要な生活がしやすい配置を検討したりすると、住まいを長く活用しやすくなります。
今の理想だけを詰め込むのではなく、家族の変化に対応できる余白を持たせることも、二世帯住宅では大切な考え方です。

二世帯住宅の間取りタイプと特徴
二世帯住宅の間取りは、世帯同士でどこまで空間や設備を共有するかによって、大きく3つの考え方に整理できます。
どれが優れているというものではなく、家族の距離感、生活時間、敷地条件、必要な広さなどによって向き不向きが変わります。
それぞれの特徴を知ったうえで、自分たちに合う共有範囲を考えましょう。
生活空間を広く共有する完全同居型
完全同居型は、玄関やLDK、キッチン、浴室など多くの空間を家族全体で共用する考え方です。
通常の一戸建てに近い構成にしやすく、家族が日常的に顔を合わせやすいことが特徴です。
食事や家事を一緒にする機会が多い家族や、互いに支え合う暮らしを重視したい場合に検討しやすいでしょう。
一方で、生活時間や好みが大きく異なる場合は、共用部分の使い方を決めておく必要があります。
家族が集まる場所とは別に、各自が落ち着いて過ごせる個室を確保するなど、団らんと一人の時間の両方を守れる工夫が重要です。
玄関や水回りの一部を共有する部分共用型
部分共用型は、玄関だけを共用して内部で世帯ごとに分かれる、浴室を共用しながらキッチンは分けるなど、必要な範囲だけを共有する考え方です。
家族のつながりを保ちながら、それぞれの生活リズムにも配慮しやすい点が特徴です。
どの設備を共用するかは、利用頻度と時間帯を基準に考えると整理しやすくなります。
たとえば夕食は別々でも浴室は順番に使える、洗濯だけは世帯ごとに行いたいなど、実際の生活に合わせて線引きを決めます。
共有部分と専用部分の境界が曖昧だと使いにくくなるため、家族内で共通認識を持っておくことが大切です。
それぞれの生活空間を分ける完全分離型
完全分離型は、玄関やLDK、キッチン、水回りなどを世帯ごとに設け、それぞれが独立した生活を送りやすくする考え方です。
生活時間の違いが大きい家族や、プライバシーを重視したい場合に向いています。
必要なときに行き来できるよう内部に扉を設けるなど、つながり方を工夫することもできます。
ただし、設備が増えるほど必要なスペースも大きくなります。
敷地の広さや建物全体の面積とのバランスを見ながら、独立性をどこまで求めるかを考える必要があります。
家族が望む距離感を実現する手段として検討しましょう。

暮らしやすい二世帯住宅の間取りはどう考える?
二世帯住宅で暮らしやすさを左右するのは、単純な部屋数だけではありません。
複数の世代が同じ建物で生活するからこそ、音や視線、移動のしやすさ、家事の流れまで含めて計画することが大切です。
家族全員がいつも一緒にいることを前提にせず、集まる時間とそれぞれが自由に過ごす時間の両方を支えられる間取りを考えます。
世帯ごとのプライバシーを守れる空間配置にする
家族同士であっても、落ち着いて過ごせる場所は必要です。
特に寝室や個室は、共用空間からの音や視線に配慮して配置すると、生活リズムが違っても過ごしやすくなります。
親世帯と子世帯の居室を上下階で分ける場合も、上階の足音が気になりやすい位置関係になっていないかを確認したいところです。
プライバシーへの配慮は、世帯を完全に分離することだけを意味しません。
家族が自然に集まれるLDKがあり、その一方で各自が一人で過ごせる部屋があるというように、共有と個のバランスをつくることが重要です。
来客時に家族の個室前を通らずに済む動線なども、暮らしやすさにつながります。
生活時間の違いを踏まえて動線や水回りを配置する
世代が違えば、起床や就寝、食事、入浴の時間も異なることがあります。
早朝に出勤する人と夜遅くまで起きている人が同居する場合、玄関から個室までの動線や水回りの位置によっては、生活音が気になりやすくなります。
そこで、家族それぞれの一日の動きを書き出し、時間帯が重なる場所を確認すると間取りを検討しやすくなります。
洗面やトイレの利用が集中するなら配置や数を考え、室内干しをするなら洗濯機から干す場所、収納までの流れを短くするなど、実際の動作を基準に計画することが大切です。
収納や家事動線を家族の暮らし方に合わせる
人数が多い住まいでは、収納量だけでなく、収納場所も重要です。
衣類、日用品、食品などを一か所に集めすぎると、使うたびに移動が増えることがあります。
反対に、使う場所の近くに必要な収納を設けると、片付けやすくなり、共用空間も整えやすくなります。
家事動線も同様です。
洗濯を例にすると、「洗う・干す・取り込む・しまう」の各作業が離れていると、人数が多いほど負担が増えます。
家事を誰が担当するのか、世帯ごとに行うのか、家族全体で分担するのかまで考えたうえで、収納と動線を一緒に計画すると、日常の使いやすさにつながります。

二世帯住宅で後悔しないための話し合いは何が必要
間取りがよくできていても、暮らし方の認識が世帯間で大きく異なると、不満が生まれることがあります。
家を建てる前は設備やデザインの話に意識が向きやすいものですが、日常生活のルールを話し合うことも同じくらい大切です。
お互いが気持ちよく暮らすために、確認しておきたい事項を共有しましょう。
家事や生活費など日常のルールを共有する
食事の準備、掃除、洗濯、ゴミ出しなどを誰がどのように行うのかは、生活が始まってから負担感につながりやすい部分です。
設備を共用する場合は、使い方や掃除の分担も話し合っておくと安心です。
家事を完全に分担するのか、できる人が協力するのかなど、家族に合う方法を考えます。
生活費についても、共用する範囲に応じて考え方が変わります。
ここでは金額を細かく決めることよりも、何を世帯ごとに負担し、何を家族全体で扱うのかという基本方針を共有しておくことが大切です。
住み始めてから状況が変わることもあるため、見直せる前提で話し合っておくと柔軟に対応しやすくなります。
来客や生活時間に対する考え方を確認する
友人や親族の来客、休日の過ごし方、テレビや音楽の音量などは、人によって気になり方が異なります。
特に玄関やLDKを共用する場合、来客時にどの空間まで使うのか、家族に一声かけるのかなど、基本的な考え方を共有しておくと安心です。
また、朝早い人や帰宅が遅い人がいる場合は、生活音にも配慮が必要です。
間取りで解決できる部分と、暮らし方で調整する部分を分けて考えると、無理のないルールを作りやすくなります。
家族だからわかるだろうと考えず、気になることを事前に言葉にすることが大切です。
将来の暮らし方が変わった場合の使い方を考える
二世帯住宅では、将来的に住む人数が変わる可能性があります。
子どもが独立したり、親世帯の生活を支える必要が増えたりすると、今とは違う部屋の使い方が必要になるかもしれません。
そのときに大きな負担なく対応できるよう、将来の選択肢を考えておくことが役立ちます。
たとえば個室を趣味室や仕事部屋として使えるようにする、1階だけでも日常生活を組み立てやすくするなど、用途を固定しすぎない設計が考えられます。
すべての将来を予測することはできませんが、変化が起こる前提で間取りを見ると、長く使いやすい住まいにつながります。

土浦市S様邸に見る家族5人の住まいづくり
当社が手がけた土浦市S様邸は、50代のご夫婦、お子様2人、お母様の大人3人・子ども2人が暮らす4LDKの2階建て住宅です。
親世代を含む家族5人が同居し、団らんの時間と一人ひとりの時間を両立する住まいとして計画されています。
二世帯での暮らしを考える際にも、家族の距離感や家事動線を考える参考になります。
団らんと一人ひとりの時間を両立した4LDK
S様邸では、延床29.26坪の空間に4LDKを計画しています。
ご夫婦、お子様2人、お母様がそれぞれ落ち着いて過ごせる個室を確保しながら、家族が集まるLDKも整えました。
リビングは単に広さを求めるのではなく、家族が心地よくくつろげることを重視しています。
対面キッチンの前には造作のダイニングカウンターを設け、食事や配膳、団らんなど多目的に使えるようにしています。
また、仏壇や神棚の場所も計画し、家族が大切にしてきた習慣にも配慮しています。
家族で過ごす場所と個人で過ごす場所を明確に持たせることで、同居していても無理のない距離感をつくった事例です。
家事をスムーズにするランドリースペースと収納動線
S様邸では、以前の住まいでの不便も踏まえ、洗濯物を取り込んでから収納するまでの動線を重視しました。
2階にはバルコニーにつながるランドリースペースを配置し、室内干しにも使えるホールを設けています。
さらに2階ホールの一角にはファミリークローゼットを設け、家族の衣類をまとめて収納できるようにしています。
洗濯は毎日の家事だからこそ、家族人数が多いと小さな移動の積み重ねが負担になりやすいものです。
「干す・取り込む・しまう」を近い範囲で行えるようにすることで、家事の流れを整えています。
二世帯住宅を計画する場合も、世帯ごとに洗濯するのか、家族全体で行うのかを確認したうえで、このように動線と収納をセットで考えることが大切です。
高気密高断熱で一年を通した快適性を目指した住まい
S様邸では、以前の住まいで夏の暑さや冬の寒さに悩んでいたことから、SW工法の高気密・高断熱性能を活かし、一年を通して家中で快適に過ごせる住まいを目指しました。
当社の施工事例では、UA値0.40W/(㎡・K)、C値0.28㎠/㎡と記載されています。
家族が多い住まいでは、リビングだけでなく、各個室や廊下など家のさまざまな場所を使います。
そのため、間取りだけでなく、住まい全体の温熱環境を考えることも重要です。
S様邸は、家族それぞれの居場所を確保しつつ、住まい全体の快適性にも目を向けた事例といえます。

当社が考える自由設計と住宅性能
二世帯住宅は、家族構成や共有範囲によって必要な間取りが大きく変わります。
当社では、自由設計の注文住宅として、敷地や周辺環境、家族が望む暮らし方を踏まえながらプランを検討しています。
また、目に見える間取りやデザインだけでなく、日当たりや温熱環境、耐震性といった住宅性能も含めて住まいを考えることを大切にしています。
敷地や周辺環境を踏まえて日当たりを検討する
当社では、敷地の方角や形状だけでなく、隣接する建物の形状や高さも踏まえて日当たりをシミュレーションします。
同じ間取りでも、土地の条件や周囲の建物によって室内への光の入り方は変わります。
そのため、建物を敷地に当てはめるだけでなく、その場所でどのように日差しを取り込めるかを検討します。
二世帯住宅では必要な居室数が増えやすいため、すべての部屋に同じ条件を求めるのではなく、家族が長く過ごす場所をどこに配置するかという優先順位も大切です。
リビング、親世帯の居室、子世帯の居室など、それぞれの使い方を整理しながら、敷地を活かした配置を考えていきます。
室温変化や年間光熱費をシミュレーションする
当社では、提案する住宅について室温変化と年間光熱費をシミュレーションし、見えにくい性能を数値やグラフで確認できるようにしています。
完成後の住み心地は、図面だけでは想像しにくい部分があります。
そこで、設計段階で温熱環境を数値として確認することにより、間取りと性能を一緒に検討できます。
特に二世帯で暮らす場合は、在宅時間や使う部屋が世帯ごとに異なることがあります。
家族全員が同じ部屋に集まる時間だけでなく、それぞれが別の空間で過ごす時間も考え、住まい全体の快適性に目を向けることが大切です。
耐震等級3と高気密高断熱を標準仕様とする
当社では、耐震等級3、高気密・高断熱、長期優良住宅を標準仕様としています。
耐震性能については、壁や部材、地盤・基礎などの要素を含めた許容応力度計算を行い、耐震等級3であることを確認しています。
また、木造軸組構造をベースにLIXILのスーパーウォールパネルを用いるSW工法を採用しています。
気密性能については全棟で気密測定を行い、温熱性能、外皮性能、気密性能を確認できる性能報告書を施主へ発行しています。
当社仕様のSW工法では、実測平均のC値を0.38㎠/㎡と案内しています。
家族構成が複雑になりやすい二世帯住宅だからこそ、間取りの工夫と合わせて、安心や快適性を支える基本性能も確認しておきたいところです。

当社へ二世帯住宅を相談するメリットは何か
二世帯住宅では、親世帯と子世帯の希望がすべて同じとは限りません。
だからこそ、一方の要望だけを優先するのではなく、家族全体の暮らしを整理し、敷地条件や予算とのバランスを見ながら設計していくことが重要です。
当社はつくば市に拠点を置き、土浦市も対応エリアとして案内しています。
土地探しから設計、施工、引き渡し後のアフターメンテナンスまで、住まいづくりを一連の流れとして相談できます。
家族それぞれの希望を整理して間取りを検討できる
当社の自由設計では、敷地や周辺環境だけでなく、家族がどのように暮らしたいのかを踏まえて間取りやデザインを検討します。
公式サイトでも、「何畳のリビングが欲しい」といった広さだけではなく、「どのような暮らしをしたいのか」を聞きながら提案する姿勢を示しています。
二世帯住宅では、親世帯と子世帯それぞれに必要な個室、共用したい場所、家事の分担、来客時の使い方など、確認事項が多くなります。
S様邸のように、家族が集う空間と個人の居場所、家事動線を一つずつ整理していくことが、無理のない住まいづくりにつながります。
希望がまだ漠然としている段階でも、暮らし方から整理していくことができます。
土地探しから敷地条件を踏まえた家づくりを相談できる
建築予定地が決まっていない場合、当社では地元不動産業者とのネットワークを活用し、土地探しから相談を受けています。
候補地が決まった後は、建築予定地と周辺環境を調査し、建築上の要件や必要な手続きなどを確認したうえで、間取りやデザインの打ち合わせへ進みます。
二世帯住宅は、必要な居室数や設備の数によって建物の大きさが変わります。
そのため、土地を選ぶ段階から「どのような二世帯の暮らしをしたいか」を考えておくと、敷地と建物を切り離さずに検討しやすくなります。
土地の広さだけで判断するのではなく、周辺環境や日当たり、希望する生活動線まで含めて住まい全体を考えることが大切です。
設計施工から引き渡し後のアフターメンテナンスまで対応する
当社では、打ち合わせ、設計・監理、基礎工事、大工工事、外構工事を自社スタッフで行っています。
家づくりの流れとしては、相談やモデルハウス見学から始まり、土地の相談、建物の打ち合わせ、各種手続き、着工、検査、引き渡しへと進みます。
引き渡し後は、1年、2年、3年、5年、10年、15年の合計6回、定期訪問によるアフターメンテナンスを実施しています。
二世帯住宅は長期にわたり家族の暮らしを支える住まいです。
完成時だけでなく、住み始めてからも相談できる体制があるかどうかは、依頼先を考えるうえで確認しておきたいポイントです。

よくある質問
土地が決まっていなくても相談できる?
はい。
当社では、建築予定地が決まっていない場合、地元不動産業者とのネットワークを活用して土地探しを支援しています。
二世帯住宅では、希望する共有範囲や必要な部屋数によって建物の大きさや配置が変わるため、土地探しの段階から暮らし方を相談しておくと検討しやすくなります。
候補地が決まった後は敷地や周辺環境を調査し、建物の間取りやデザインを具体化していきます。
住宅ローンの事前審査はいつ行う?
当社が案内する家づくりの流れでは、建築予定地を決め、建物の打ち合わせと見積もりを進めた後、住宅ローンを利用する場合に事前審査を行う流れとなっています。
その後、土地の売買契約、建築工事請負契約へ進みます。
実際の順序は状況によって前後する場合があるため、土地の有無や資金計画の状況を含めて相談しながら進めるのがよいでしょう。
構造見学会や完成見学会はある?
当社の家づくりの流れには、工事中の「構造見学会」と、完成後の「完成見学会」が含まれています。
構造見学会では完成すると見えにくくなる構造部分を確認でき、完成見学会では空間の広がりや動線などを体感する機会になります。
二世帯住宅を検討する際も、図面だけではわかりにくい室内の距離感や各スペースの広さを体感しておくと、希望を整理する参考になります。
引き渡し後も定期訪問を受けられる?
はい。
当社では、引き渡し後の自社アフターメンテナンスとして、1年、2年、3年、5年、10年、15年の計6回、定期訪問を行っています。
新築住宅では住宅瑕疵担保保険や住宅設備機器の10年保証サービス、地盤保証なども案内しています。
保証には対象や条件があるため、契約前に内容を確認しておくことが大切です。
まとめ
土浦市で二世帯住宅を建てるなら、まずは家族がどのような距離感で暮らしたいのかを共有し、共用する場所と分ける場所を整理することが大切です。
間取りタイプを決めるだけでなく、生活時間の違い、プライバシー、家事動線、収納、将来の家族構成まで考えることで、長く暮らしやすい住まいにつながります。
また、家族がそれぞれの部屋で過ごす時間も多い二世帯の暮らしでは、住まい全体の温熱環境や耐震性にも目を向けたいところです。
当社では、土浦市を対応エリアとし、家族の暮らし方や敷地条件を踏まえた自由設計の注文住宅を提案しています。
土地探しから住まいづくりを考えたい方や、家族それぞれの希望をどう間取りにまとめればよいか悩んでいる方は、まずは将来の暮らし方も含めてご相談ください。
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