和室リフォーム始まりました
和室の天井と壁の改修工事を始めました。


↑施工前の現場状況です。
写真左の窓には断熱内窓『インプラス』を設置。
天井には厚さ155ミリの断熱材を施工して断熱性の向上を計ります。

外部は外壁材の貼り替えと、下屋の劣化が激しいので下地からの修繕を行います。
和室リフォームと断熱改修で快適な住まいを実現
1:内窓設置による断熱効果
N様邸の和室リフォームでは、既存の窓に断熱内窓「インプラス」を設置しています。
内窓は、既存の窓の内側に新たに窓を設置するリフォーム方法です。
二重窓にすることで、窓と窓の間に空気層ができ、断熱効果が向上します。
冬は室内の暖気を逃がしにくく、夏は外からの熱気を遮断するため、一年を通して快適な室温を保つのに役立ちます。
また、結露の発生を抑える効果も期待できます。
結露はカビやダニの発生原因となるため、健康面からも改善が望ましい点です。
内窓の設置は、比較的簡単な工事で大きな効果が得られるため、リフォームで人気の高い選択肢となっています。
2:天井断熱でさらに効果アップ
N様邸では、天井に厚さ155mmの断熱材を施工することで、更なる断熱性の向上を図っています。
天井は、屋根からの熱の影響を受けやすく、冬は熱が逃げやすく、夏は熱がこもりやすい場所です。
そのため、天井断熱をしっかり行うことは、住宅全体の断熱性能を向上させる上で非常に重要です。
断熱材には様々な種類がありますが、厚さを確保することで断熱性能を高めることができます。
N様邸で使用している155mm厚の断熱材は、高い断熱性能を発揮し、光熱費の削減にも貢献するでしょう。
断熱材の選定は、専門家と相談しながら住宅の状況や地域特性に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。
3:外壁と下屋の修繕で建物の寿命を延ばす
N様邸では、外壁材の貼り替えと下屋の修繕も行っています。
外壁は、雨風や紫外線から建物を守る重要な役割を担っています。
経年劣化によりひび割れや剥がれが生じると、雨水が浸入し、建物の構造にダメージを与える可能性があります。
下屋は、屋根から軒先にかけての突出部分で、外壁と同様に風雨の影響を受けやすい箇所です。
下地の劣化が激しい場合は、下地からしっかりと修繕することで、建物の寿命を延ばすことができます。
外壁や下屋の修繕は、建物の美観を保つだけでなく、建物の資産価値を維持するためにも重要なメンテナンスです。
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