TK現場情報

土台敷きしています

2014.10.10 TK現場情報
つくば市S様邸は本日土台敷きです。

台風が来る前に
①土台を入れて
②床断熱材を敷き詰め
③構造用合板で床下地をつくって
④厚手のブルーシートで覆ってしまいたい!
ので、大工さんの手間を増やして一気に工事を進めます。

午前中でだいたい土台を敷き終えてしまったので
午後イチで床用断熱材を現場に届けました。
↓高性能グラスウール
アクリアUボードピンレス

湿気を通す素材でできているので、
床合板の湿気をきっちり逃がしてくれます。
製品自体の加工もカッターでサクサク切れるので施工性○。

床断熱と湿気対策:快適な住まいづくりの基礎

1:土台敷きと床断熱材

家づくりにおいて、土台敷きは建物の基礎となる重要な工程です。
土台は建物の重みを支え、地面からの湿気を遮断する役割を担っています。
S様邸では、台風接近前に土台敷き、床断熱材の敷き込み、床下地の施工、ブルーシートでの養生までを一気に進めました。
迅速な施工は、雨による木材の劣化を防ぎ、工期の遅延を避けるために重要です。
床下は湿気が溜まりやすい場所であるため、湿気対策は建物の耐久性を維持する上で欠かせません。

2:高性能グラスウール「アクリアUボードピンレス」のメリット

床断熱材には、湿気を通しやすい素材を選ぶことが大切です。
S様邸では、高性能グラスウール「アクリアUボードピンレス」を使用しました。
この断熱材は湿気を通す素材でできているため、床合板に発生する湿気を効果的に逃がし、結露やカビの発生を抑制します。
また、カッターで簡単に切断できるため、施工性にも優れています。
断熱材の施工性を考慮することは、工期短縮やコスト削減にも繋がります。
適切な断熱材選びは、快適な居住環境の実現に欠かせない要素です。

3:床断熱の重要性

床断熱は、冬場の底冷えを防ぎ、夏場の暑さを軽減する効果があります。
快適な室温を保つことで、冷暖房費の節約にも貢献します。
また、断熱性能を高めることで、ヒートショックなどの健康リスクを低減することも期待できます。
床下の湿気対策と合わせて、適切な床断熱を行うことで、長く快適に暮らせる住まいを実現できます。
新築やリフォームの際には、床断熱についてしっかりと検討することをおすすめします。

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