TK現場情報

つくば市I様邸 新築工事 基礎工事 立ち上がり型枠組みをおこないました

2022.10.24 TK現場情報

お疲れ様です。

型枠組み施工です

細かい部分も丁寧に施工していきます。

27日立ち上がり生コン打設予定です。

基礎工事の重要性:型枠とコンクリート打設

1:建物の土台となる基礎工事

基礎工事は、建物の土台となる重要な工程です。
建物の安定性や耐久性を左右する重要な部分であり、地震や地盤沈下などの影響から家を守る役割を担っています。
基礎工事の手順は、まず地盤調査を行い、地盤の強度や特性を調べます。
その結果に基づいて適切な基礎の形状や工法を選定し、建物の設計に反映させます。

基礎には、大きく分けて「布基礎」と「ベタ基礎」の2種類があります。
布基礎は、建物の壁の下に連続したコンクリートの基礎を設ける工法で、比較的コストを抑えることができます。
一方、ベタ基礎は、建物の底面全体を鉄筋コンクリートの板で覆う工法で、耐震性や地盤沈下の影響を受けにくいというメリットがあります。
地盤の状態や建物の構造に合わせて適切な基礎を選ぶことが大切です。

2:型枠の役割とコンクリート打設

今回、I様邸で行った型枠工事は、コンクリートを流し込むための型枠を作る作業です。
型枠は、コンクリートが固まるまでの間、設計通りの形状を維持するために必要不可欠です。
型枠の素材には、木材や鋼製などがあり、建物の形状や規模に合わせて適切な材料が選ばれます。
型枠工事では、正確な寸法で型枠を組み立てるだけでなく、コンクリートの圧力に耐えられる強度を確保することも重要です。
細かい部分まで丁寧に施工することで、仕上がりの精度を高め、建物の耐久性を向上させることができます。

コンクリート打設は、型枠の中に生コンクリートを流し込む作業です。
生コンクリートは、セメント、砂、砂利、水を混ぜ合わせたもので、時間とともに硬化し、強度を発揮します。
打設時には、コンクリートが均一に充填されるように注意深く作業を行い、空隙や偏りが生じないように配慮する必要があります。
また、温度や湿度の管理も重要で、適切な養生期間を設けることで、コンクリートの強度を最大限に引き出すことができます。
I様邸では、27日に立ち上がり部分のコンクリート打設を予定しており、丁寧に施工を進めていきます。

お疲れ様でした。

by.基礎屋社員D.K


住まいについてのコトでしたらどんなコトでもご相談下さい。
新築工事、リフォーム工事、外構工事など、
設計から施工、監理まで自社で行っています。

■■■宿泊体験できるモデルハウス『TRETTIO』■■■
モデルハウスは事前予約していただければ、
いつでも見学可能です。
実際の生活をイメージしやすい展示となっていますので
是非ご覧ください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

↓こちらからモデルハウスを見学可能↓

https://goo.gl/maps/Fv6S59QrU2S2
■モデルハウスは予約制でいつでも見学可能です■
■宿泊体験もできますので、是非ご利用ください■

最新記事

  • アーカイブ