TK現場情報

アンカーボルト設置

2022.06.29 TK現場情報

茨城県つくば市I様邸 新築工事

お疲れ様です。
本日は、つくば市I様邸にて新築工事の基礎工事
アンカーボルト設置、墨出しをおこないました。

快晴の中、作業開始です!

M12アンカーボルト設置施工です。

明日も引き続き、アンカーボルト設置&
レベルポインター設置を施工予定です。

家づくりの基礎、アンカーボルトと墨出しについて

1:建物の土台を支えるアンカーボルト

アンカーボルトとは、建物の基礎となるコンクリート部分と土台となる木材を緊結するための重要な金具です。
地震や台風などの外力から家を守るために、建物をしっかりと地面に固定する役割を果たしています。
このアンカーボルトが適切に設置されていないと、建物が傾いたり、最悪の場合は倒壊する危険性もあります。
そのため、アンカーボルトの設置は、家づくりにおいて非常に重要な工程の一つです。
材質は一般的に、強度と耐久性に優れた亜鉛メッキ鋼が用いられます。
太さも様々で、M12(直径12mm)以外にも、建物の規模や構造に合わせてM10やM16など、適切なサイズが選定されます。
設置間隔も重要で、構造計算に基づいて適切な間隔で設置することで、建物の強度を確保します。
当社では、経験豊富な職人が、設計図に基づき正確な位置、深さ、間隔でアンカーボルトを設置しています。

2:建物の配置を決める墨出し

墨出しとは、建物の配置や高さを決めるための重要な作業です。
基礎工事においては、アンカーボルトの位置や土台の設置位置などを正確にマーキングするために欠かせません。
墨出し作業では、まず基準となる点や線を設定し、そこから建物の外壁線や内壁線、アンカーボルトの位置などを墨つぼやレーザー墨出し器などを用いて地面や型枠に正確に記していきます。
この墨出しが正確に行われていないと、壁の歪みや建物の傾き、アンカーボルトの位置ずれなど、様々な問題が発生する可能性があります。
正確な墨出しは、建物の品質を左右する重要な要素と言えるでしょう。
当社では、最新の測量機器と経験豊富な職人の技術を組み合わせることで、高精度な墨出しを実現しています。
これにより、建物の強度と耐久性を確保し、お客様に安心して暮らしていただける家づくりを目指しています。

3:基礎工事の重要性

基礎工事は、住宅建築の土台となる重要な工程です。
建物の安定性、耐久性、耐震性を確保するために、地盤調査に基づいた適切な基礎の設計と施工が不可欠です。
アンカーボルト設置、墨出し以外にも、根切り、砕石敷き、防湿シート敷き、鉄筋組立、コンクリート打設など、多くの工程があります。
それぞれの工程において、適切な施工を行うことで、建物の安全性と耐久性を高めることができます。
当社では、基礎工事においても、確かな技術と豊富な経験を持つ職人が、一つ一つの工程を丁寧に施工しています。
長く安心して暮らせる家づくりのためには、基礎工事に妥協は許されません。

お疲れ様でした。

by.アンカーボルト設置社員D.K


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新築工事、リフォーム工事、外構工事など、
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