TK現場情報

パーチクルボード貼り

2021.09.29 TK現場情報
つくば市S様邸 新築工事

こんばんは。
本日は、つくば市S様邸にて新築工事の
パーチクルボード貼りをおこないました。

オーバーハング部のパーチクルボード貼り施工。

防水シート貼り施工です。

玄関付近サッシ取り付け。
明かりを取る為、風邪を入れる為。

オーバーハング75㎜の断熱材入れ施工。

室内にて、基礎断熱材入れ施工中。

快適な住まいづくりのための基礎知識:断熱と防水

1:家の快適さを左右する断熱材

S様邸では、オーバーハング部分と基礎部分に断熱材を施工しています。
断熱材は、住宅の快適性と省エネ性能を大きく左右する重要な建材です。
適切な断熱材を使用することで、夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境を実現できます。
また、冷暖房費の節約にも繋がり、光熱費削減にも貢献します。

断熱材には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。
グラスウール、ロックウールなどの繊維系断熱材は、コストパフォーマンスに優れ、施工性も高いのが特徴です。
一方、セルロースファイバーは、環境に優しく、高い断熱性能を持つ断熱材です。
ウレタン系断熱材は、気密性が高く、断熱効果も高いですが、コストは比較的高めです。

基礎断熱は、床下全体を断熱材で覆うことで、床からの冷気を遮断し、冬でも足元が冷えにくい快適な空間を作ります。
また、基礎コンクリートの温度変化を少なくすることで、ひび割れを防ぐ効果も期待できます。
オーバーハング部分の断熱は、外壁から突き出した屋根部分に断熱材を施工することで、日射による室内温度の上昇を抑え、冷房効率を高めます。

どの断熱材が最適かは、住宅の構造や気候、予算などによって異なります。
専門家と相談しながら、最適な断熱材を選び、適切な施工を行うことが大切です。

2:住宅を守る防水シート

S様邸では、防水シートの施工も行いました。
防水シートは、雨水から住宅を守る重要な役割を担っています。
屋根や外壁に施工することで、雨水の浸入を防ぎ、住宅の耐久性を高めます。

防水シートにも様々な種類があります。
アスファルトルーフィングは、防水性が高く、価格も比較的安価なため、広く使用されています。
ゴムアスファルトルーフィングは、アスファルトルーフィングよりも耐久性が高く、複雑な形状の屋根にも対応できます。
合成高分子系ルーフィングは、軽量で施工性が良く、耐候性にも優れています。

防水シートの施工は、建物の寿命を左右する重要な工程です。
隙間なく丁寧に施工することで、雨漏りを防ぎ、建物を長持ちさせることができます。
定期的な点検とメンテナンスを行うことで、防水性能を維持し、住宅を守ることが重要です。

3:サッシの役割

S様邸では、玄関付近にサッシを取り付けました。
サッシは、窓やドアの枠組み部分で、建物の断熱性、気密性、防音性、耐風圧性に大きく影響します。
また、採光や換気にも重要な役割を果たします。

サッシの素材には、アルミサッシ、樹脂サッシ、木製サッシ、複合サッシなどがあります。
アルミサッシは、価格が安く、耐久性にも優れていますが、断熱性能は低めです。
樹脂サッシは、断熱性能が高く、結露を防ぐ効果も期待できます。
木製サッシは、断熱性、気密性、防音性に優れ、高級感がありますが、価格が高く、メンテナンスが必要です。
複合サッシは、アルミと樹脂、またはアルミと木を組み合わせたサッシで、それぞれの素材のメリットを活かした製品です。

サッシを選ぶ際には、住宅の性能やデザイン、予算などを考慮し、最適なものを選ぶことが大切です。
適切なサッシを選ぶことで、快適で省エネな住まいを実現できます。

着々と進んでいます!
明日も集中して頑張ります!!

お疲れ様でした。

by.職人社員D.K


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