TK現場情報

解体工事(茨城県つくば市)

2012.11.07 TK現場情報

リフォームに伴う解体工事が始まって3日。天井、壁、床を全撤去です。

床以外はだいたい格好がついてきました。

 

 

 

 

 

 

 

ユニットバスを設置する土間を打ったり、

柱を抜くために、新たに梁組を変えたり、

断熱材を新しいものに替えたり、

床下地を造り直したり、、、仕事は山のようにありますが

ひとつひとつ終わらせていきしょう

今までは南側に水回りが集中していて暗かったLDKを

水周りを北東へ。そして空いた南側へリビングを。

高台でいい風が入る明るいリビングができますよ

リフォームにおける解体工事と間取り変更のポイント

1:解体工事の重要性

リフォームは、新築とは異なる難しさがあります。
既存の建物の構造を理解した上で、新しいプランを実現していく必要があるからです。
その第一歩が解体工事です。
解体工事は、ただ単に壊すだけでなく、次の工程を見据えて慎重に進める必要があります。
例えば、ユニットバスを設置する場合は、土間を打つ必要があります。
また、柱を抜く場合は、建物の構造強度を保つために、新たに梁組を変更する必要も出てきます。
これらの作業は、専門的な知識と経験が不可欠です。
解体工事の進捗状況を把握し、適切な施工を行うことで、リフォームの成功を左右すると言っても過言ではありません。

2:間取り変更で快適な住まいを実現

リフォームの醍醐味の一つが、間取り変更です。
ライフスタイルの変化や家族構成の変化に合わせて、より快適な住空間を実現することができます。
今回のリフォームでは、南側に集中していた水回りを北東側に移動し、空いた南側にリビングを配置することで、日当たりと風通しの良い明るいリビングを実現します。
水回りを移動する場合、給排水管の移設工事が必要になります。
また、リビングを移動する場合、電気配線や照明器具の変更も必要になります。
これらの変更は、建物の構造や設備に影響を与えるため、専門家との綿密な打ち合わせが重要です。
間取り変更によって、生活動線を改善し、より快適で機能的な住まいを実現することができます。
例えば、家事動線を短縮することで、家事負担を軽減できます。
また、収納スペースを拡充することで、整理整頓しやすい住まいになります。

3:断熱・床下地の改修で快適性と耐久性を向上

リフォームでは、目に見えない部分の改修も重要です。
断熱材や床下地は、建物の快適性や耐久性に大きく影響します。
古い断熱材は劣化している可能性があり、断熱性能が低下している場合があります。
新しい断熱材に交換することで、断熱性能を向上させ、光熱費の削減にも繋がります。
床下地も経年劣化により、腐食やシロアリ被害などが発生している可能性があります。
床下地を改修することで、建物の耐久性を向上させることができます。
また、床下地の改修は、床暖房の設置など、新たな設備導入の機会にもなります。
リフォームは、建物の機能性や快適性を向上させるだけでなく、資産価値を高めることにも繋がります。
専門家と相談しながら、最適なリフォームプランを検討しましょう。

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