TK現場情報

屋根下地作成中(O様邸)

2015.05.29 TK現場情報
つくば市O様邸。
昨日は屋根下地の造作でした!
屋根垂木はタルキックという長いビスで上から留めていきます。(写真左、中)
このビスを使うと『ひねり金物』を軒先に施工しなくて済むので楽ちんです。
垂木の上に野地合板を張って、その上にルーフィングを敷きます。
ルーフィング施工後の写真は撮り忘れました。。。
こちらはつくば市N様邸。
土曜日コンクリート打設の現場です。
伸縮目地を設置後の現場状況↓

今日はワイヤーメッシュとあと施工アンカーを施工して、打設準備完了になります。

屋根の構造と基礎工事:家づくりの重要なポイント

1:屋根下地材の役割とタルキックビスのメリット

家づくりにおいて、屋根は雨風や紫外線から家を守る重要な役割を担っています。
その屋根を支えるのが屋根下地です。
屋根下地は、垂木、野地板、ルーフィングなどで構成されています。
垂木は屋根の骨組みとなる部材で、屋根の形状を決定づけます。
野地板は垂木の上に張られる板材で、屋根材を固定する土台となります。
ルーフィングは防水シートの役割を果たし、雨水の浸入を防ぎます。

O様邸では、屋根垂木の固定にタルキックという長いビスを使用しました。
タルキックビスは、従来のひねり金物に比べて施工が簡単で、工期短縮にも繋がります。
また、ひねり金物を使用しないため、外観もすっきりとした印象になります。
タルキックビスは、強度も高く、耐震性にも優れているため、安心して暮らせる家づくりに貢献します。
野地板の上にルーフィングを敷くことで、更なる防水性を高めます。
ルーフィングは、屋根材の下に隠れてしまう部分ですが、家の耐久性を左右する重要な要素です。

2:基礎工事における伸縮目地と配筋の重要性

家は、基礎の上に建っています。
基礎工事は、建物の安定性を確保するために非常に重要です。
N様邸では、コンクリート打設前に伸縮目地を設置しました。
伸縮目地は、コンクリートの乾燥収縮や温度変化によるひび割れを防止する役割を果たします。
建物の耐久性を高めるために、伸縮目地は欠かせない要素です。

コンクリート打設時には、ワイヤーメッシュとあと施工アンカーを施工します。
ワイヤーメッシュは、鉄筋を格子状に組んだもので、コンクリートの強度を高めます。
あと施工アンカーは、基礎と土台をしっかりと固定するための金物です。
これらの部材を適切に配置することで、地震や台風などの災害から家を守ることができます。
基礎工事は、建物の寿命を左右する重要な工程です。
しっかりと施工することで、長く安心して住める家を実現できます。

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