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TK現場情報 2012/6

動いている現場をちょこっとずつ紹介していきます (´▽`)

シンプルモダンな外構工事Vol.2

[外構工事] 投稿日時:2012/06/30(土) 11:22

今日はアプローチ部の現場状況を紹介します





























まずは、コンクリートを打設するスペースや植栽を植えるスペースなど、仕上材の変わる部分を縁石で縁切りします。

縁石には『インターロッキング』を使用しています。

普通の縁石だと種類が限られてしまうこと、色があまり選べないなど、自由が利かないので

色が豊富でコンクリートとの食い付きも良く、据え付けるのも楽な『インターロッキング』は重宝します







 









空練りのモルタル(水を加えないで、セメントと砂を混ぜたもの)で高さ調整をして

基準の糸に合わせて、並べていきます


















布設完了

手前の小さく縁切りされた部分は

コンクリートを打設後、浸透性のある樹脂床を

塗ります(厚さ10mmです)

写真奥にはコンクリート打設後、タイル貼りです。






























コンクリート打設状況です。

あとはコンクリートを良く乾かしてから

それぞれの仕上工事です


シンプルモダンな外構工事Vol.1

[外構工事] 投稿日時:2012/06/29(金) 11:04

茨城県稲敷郡美浦村:T様邸外構工事です。

まずはブロック積みから始めます

















建物がシンプルなので、ブロックもあまり『ブロック積んでます』と主張しないだろうと思う商品を選んでみました。

















真ん中に溝が入っているデザインです。(エスビック 『そ・ら・ら200シリーズ』)

ブロックを積む時に設ける『目地』があまり目立たないです

ブロックを3段積んで、その上にアルミフェンスを取りつけました。





























道路の高低差があるので、一部は4段積です。

使用したアルミフェンスは『TOEX ライフモダンⅡ B3型フェンス』

建物のサッシに合わせて シャイングレー色 です。

外部(境界まわり)が完了したので、

次回は内部(アプローチ)を紹介します。



 

自然素材でDKリフォーム VO.4

[リフォーム物件] 投稿日時:2012/06/25(月) 18:25

お疲れ様です

天井仕上げが完了しました。



檜の役物(無節)

時間の経過とともに赤身部分の色が抜けてきて、白っぽくなります



壁は、柱に『胴縁』を打ちつけてから『石膏ボード』を張って『漆喰』です。

最近では柱に石膏ボードを直接張りつける現場がとても多いです。

確かに胴縁を打ちつける手間と材料代を考えると結構な値段にはなりますが、

この胴縁があるとないとでは、壁の『ひび割れ』にかなりの差が出てきます。

去年の大地震時、自社物件で胴縁のあるお宅の壁(クロス)は、ほとんど『ひび割れ』無しでしたが、

胴縁の無いお宅の壁は『ひび割れ』をしていました。

建物の揺れが胴縁があることで直接壁に伝わらないため『ひび割れしにくい構造』になります。

その他にも、巾木と廻り縁の下地が切れ目なく施工できるので、押してもブカブカすることも無くなりますし

電気の配線を行うときも、胴縁の間に配線できるので柱や間柱・梁などに配線用の穴を開けなくても電気工事が出来ます。

やっぱり胴縁は必要ですね

壁下地が終われば、漆喰を塗って、キッチン取りつけて完了です

自然素材でDKリフォーム VO.3

[リフォーム物件] 投稿日時:2012/06/22(金) 15:32

お疲れ様です

今回は床下です。



床下に潜って断熱材を下から撮ってみました

断熱材自体が不織布に包まれていて、施工後に断熱材が根太の間から落下する心配も無しです

見た目もきれいで→床下がスッキリしていますね

















↑ これは床下点検口の蓋(床材はこれから張ります)。

蓋をひっくり返すと



こんな感じでパッキンが付いています。

城東テクノさんの『高気密型床下点検口』

このパッキンが付いているのといないのとでは気密性がかなり違います。

ちなみに今住んでいるアパートの床下点検口は普通の物なので

換気扇を回しますと、ものすごく床下から風が室内に入ってきます。

夏はまだ許せますけど、冬場はです。

点検口と言えど、気は抜けないのです

ついでに、天井に設置する点検口も『高気密』にしておかないと

天井裏や点検口まわりに結露が発生するので注意です

自然素材でDKリフォーム VO.2

[リフォーム物件] 投稿日時:2012/06/21(木) 17:04

昨日に引き続きダイニングキッチンのリフォーム状況です

壁の下地調整 → 上り框の取付を終えたので

次は床下地を作ります。



大引を流して、防腐材を塗り

根太を1尺(303mm)間隔で取りつけます。



根太と根太の間に床断熱材を充填 

今回使用したのは、フクビ『フクフォームECO』

次世代省エネ基準対応商品です(Ⅲ~Ⅴ地域にて)

施工していて、『断熱効果あります』と言わんばかりの根太と根太の間への食い込み感

以前に施工した『アクリアUボード』(これも次世代省エネ対応)と同じ感じででした

この上に針葉樹合板(910×1820×12)を張って



床暖房を設置。

さらに重ねて、フロアー材(ヒノキ、床暖房対応品)を張ります





























養生をしながらなので全体を写せないですが、色合い・風合い・肌触り、ついでに香りも良くて

落ち着きますね

予算があえばみんなに使ってもらいです

また工事が進んだら紹介したいと思います (^-^)ノシ

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